野球「詰まる」とは?

こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

野球で、”詰まる”という言葉を聞いたことがあると思います。
主にバッティングで使われる言葉で、バットの芯よりもグリップ側で打球を打った時に言われます。

バッティングでヒットを打つ確率をあげるには、基本的には芯で打つことが求められるので、”詰まる”という言葉は悪い意味で使われることが多いです。
ではバッティングにおいて詰まってしまう原因はどこにあるのでしょうか?

①タイミング

まず圧倒的に詰まる原因となりやすいのは、タイミングが取れていない場合です。
タイミングを早めにとってしまうと、空振りやバットの先端に当たってしまいます。逆にタイミングが遅れてしまうとバットのヘッドが出てくるのも遅れ、詰まりやすくなってしまいます。
そのため速球派のピッチャーを相手にする時は、この詰まりを起こさないように早めにタイミングを取る必要があります。
しかし、そうした早めのタイミングがバッテリーにバレてしまうと、チェンジアップなどの緩急を使われてしまい、逆に空振りを取られてしまいます。どちらのボールを打っていくのか、狙い球を絞っておくことが重要でしょう。

②スイング軌道

次に重要なのがスイング軌道です。

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