努力ではなく習慣にする

こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

習慣化と聞いてあなたは何を多い浮かべますか?

習慣化というより最近ではルーティーンという言葉の方が聞き馴染みがあるかもしれません。
ルーティーンとは、試合前に行なうことや、何かモーションを起こす前に
行なうことだけでなく、生活などの中で繰り返される日課や、スケジュールのこともルーティーンと言ったりします。

習慣化されていくと、体がそのことを記憶して、毎回同じことをしやすく
なっていきます。

例えば毎朝6時に起きる為に、6時に目覚ましをかけていれば、そのうち6時に起きることが習慣化し、目覚ましがなくても6時に起きれるようになっていきます。

このように習慣化は最初は意識することが大切ですが、身に付いていけば無意識にできるようになっていきます。

この事から何を伝えたいかというと、

素振りなどの練習を習慣化してほしいという事です!
高校生ぐらいにもなれば、自ら考え毎日素振りをしていると思いますが、小学生や中学生ぐらいの選手では、まだまだこうした取り組みの重要性を理解できずに練習のない日は1スイングもしないということがあるのではないでしょうか?

そうしている間に毎日バットを振っている選手と、そうでない選手との間には大きな差が生まれてしまいます。
毎日バットを100スイングする選手と、自主練習ではバットを振らない選手がいたとすると、1年間でその差は36500スイングの差になります。
それが3年続けば109500、スイングの差となります。

この差はそう簡単には埋まりません。毎日の地道な取り組みがいかに大切か、ご理解いただけたでしょうか?

習慣化をしていく為に、まずは毎日決まった時間にアラームなどをかけ、その時間は素振りをすると決めてみましょう。

まずは1週間、そして1ヶ月。

そうした取り組みが継続していければ、それが習慣となり、アラームなどかけなくても毎日素振りをするのが当たり前の生活となっていきます。

スイングの回数を固定する必要はありません。10スイングでも構いません。まずは毎日続けるという事を意識していきましょう。

どうしても努力をしようと思ってしまうと、なかなか継続は難しいものです。

・毎日勉強をしよう
・毎日ランニンングをしよう
・毎日体幹をしよう

どれも365日続けるのは簡単なことではありません。

だからこそ努力ではなく
「ただの習慣」にしてもらいたいのです。
・朝起きること
・歯を磨くこと
・ご飯を食べること
・お風呂に入ること
・学校に行くこと
このようなことは個人差はあるにしろ、行動することにそう悩むことはないと思います。
それはそれが当たり前の習慣になっているからです。

それと同じように、自主練習も努力ではなく、習慣の一つにしてみてください。
ランニングをすること、素振りをすること、トレーニングをすることが
当たり前の習慣になってしまえば、365日続けることは可能です。
イチロー選手はインタビューで、努力について、このようなことを話していました。
「努力は報われるとは限らないですね。もっといえば、努力と感じている状態は、まずいでしょうね」
「その先に行けば、きっと人には努力に見える。でも、本人にとってはそうじゃない…という状態が作れれば、それは勝手に報われることがある…
ということだと思います」
なかなか深い言葉で、全ての意味を理解するにはイチロー選手に聴いてみるほかありません。

おそらくこの言葉は「習慣にしろ」という意味ではありませんが、習慣にし、練習を続けていくうちに、あなたにもイチロー選手の伝えたかったことが分かってくるかもしれませんね!

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努力ではなく習慣にする” に対して1件のコメントがあります。

  1. 藤中順博 より:

    てっちゃん、ええこと言いますね!

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