今の時期に守備練習でやっておきたいこと

こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

この時期は来年の春や夏に向けて、色々なことに取り組むことを意識したいです。
その中で特にやってほしいこととして、守備練習があります。守備は単純化すると、ボールをとって投げるということですが、野球をやっている人なら分かる通りそう簡単にはいきません。だからこそ一つ一つのプレーに対して
「アウトになったからいいや」
と思ってしまってはいけません。

ただアウトにするのではなく、正確に素早くアウトにする必要があります。
そのために身につけなければいけないことは、反射的動作になるまで、守備の動きを体に染みこませることです。

バッティングは好不調の波が激しいものですが、守備は日々の積み重ねと意識が物を言います。そのため一度体に正しい動きが身についてしまえば、そう簡単に守備が下手になることはありません。しかし、守備が上手くない選手は、意識をして練習をしない限り、いつまでたっても実力が変わることはありません。

守備が苦手な選手は、この期間に一つ一つの動きを一から練習し、体に基本的な動きを覚えさせることが重要になってきます。
何度も何度も基本の動きを意識して練習することで、いつしかその動きは意識ではなく無意識で行うことができるようになってきます。

当然ですが、試合中に一つ一つの打球に対して上手く捕球をしようと意識することは
難しいでしょう。それは試合の緊張感もありますが、ノックとは違い、どこにくるかも、どんな速さかもわからない打球を意識して捕ることは難しいからです。

そのため試合では常に無意識の自分が出てしまうのです。つまりそれがあなたの本当の実力ということになります。だからこそ意識をせずとも、無意識で良いプレーができるように、基本の反復練習が必要なのです。

実はこの反復練習、初心者はもちろん、ある程度野球をやってきた選手こそ、多くの回数をこなさなければならないのです。初心者であればプレーが少ないため、変な癖が付いていません。しかしある程度練習をしてきた選手の場合、体に染み付いた今までの動きがあります。それが良い動きであればいいのですが、間違った動きだとすれば、直すのに相当な時間がかかってしまうでしょう。そのため初心者よりもさらに多くの時間を、基礎練習にかける必要が出てくるのです。

最後に基本練習をいくつかご紹介いたします。
まずは基本中の基本ですが、捕球する形と捕球するリズムを体に覚えさせましょう。
この練習は捕れればいいのではなく、いかに綺麗に捕るかが大切です。
あえてどういう捕球の仕方が綺麗かは伝えませんので自分で考えてみましょう。

この練習を軽く考えている選手ほど、守備がうまくありません。
守備が上手い選手ほどこの練習の大切さを知り、丁寧に行なっています。

次に止まったボールへの捕球姿勢の練習です。
打球は動いているものですが、まずは止まっているボールに対して、綺麗に捕球の形をとっていきましょう。
これができなければ、飛んでくる打球にもうまく合わせることができないので、バカにせずにやってみましょう。

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