青山東京ボーイズ✖︎BASEBALL FUTURE 野球能力測定

こんにちは
BASEBALL FUTUREの依田徹平です。

先日、近鉄→楽天→マリナーズ→巨人で活躍をした岩隈久志さんがオーナーを務め、元プロの広橋公寿さん(西武→中日→ダイエー)が監督を務める中学硬式野球チーム『青山東京ボーイズ』にてBASEBALL FUTUREが手がける野球能力測定を実施しました!

青山東京ボーイズは今年からできた新しいチームのため現在部員は1年生がメインとなっていますが、既に30名近くの選手が揃っておりこれからの活躍が楽しみなチームの一つです。

練習の雰囲気はとても明るく活気があるチームで、従来の大人からの締め付けといったものは一切感じないところに魅力を感じます。ですが要所要所メリハリをつけ無駄な時間を省いて練習をしているところをみると「だらしない」といった印象はなくチームとして目指していくチームカラーが出来上がりつつあるように感じました。

体験会の際も少しだけお手伝いをさせていただきましたが、今回は測定で本格的なサポートをさせていただくことに
測定では

・ラプソードによる打撃・投球の測定
・レーザー測定器による30m走の測定
・柔軟性4項目

以上の項目を測定していきました。

野球にはこれ以外にも様々な項目を測定する必要があります。
しかし、BASEBALL FUTUREではあえてシンプルな「走る」「投げる」「打つ」「柔軟性」といった試合や将来にそのまま直結する項目に絞り測定を実施しています。

そのため20名ほどの測定でも2時間もせずに測定が終了するので1日がかりの測定にならず他の練習にすぐ移ることができるのも特徴の一つです。

とはいえ使っている測定器はプロ野球12球団やMLBでも採用されている最新機器であるラプソードを使っているのでかなり細かい測定を実施することができるのでとても満足度は高いものとなっています。

30m走も手動での計測は計測方法や計測者のブレによってタイムが変わってしまいますが、機械による測定のためその心配も要りません。また柔軟性も野球に重要とされる項目を4つに絞り測定をしていくのでこの4項目を押さえておけばある程度パフォーマンスを高めることが可能です。

青山東京ボーイズさんの測定で最も特徴的だったのが柔軟性です。高校生のチームにも測定に行くことがありますが、多くの場合A〜Dの評価基準でCが多いのですが、ほとんどの項目でAやB評価が続き平均的に柔軟性の高いチームであることがわかりました。

どうしても目先の結果を追うあまり、ハードなトレーニングをしてしまいこうした柔軟性を疎かにしがちですが、青山東京ボーイズでは普段からトレーナーの方の指導があるようで中学生の将来性をとても大事にしていることが伝わってきました。

 

もちろん打撃や投球でも中学1年生とは思えない数字を叩き出す選手がおり、上級生になった時にこのチームがどこまで成長しているのかがとても楽しみです。

フィードバックシートサンプル↓(青山東京ボーイズのものではありません)

 

集計した測定結果を後日フィードバックさせていただきましたが、この測定結果を見て終わりではなく今後再測定をする時にどれだけ成長できるかがとても重要となるので成長に向けた今後の取り組みを大切にしてもらいたいと思います。

青山東京ボーイズの関係者の皆さんありがとうございました!

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