思考は現実化するpart1

こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

学生の多くは夏休みに入り、連日暑い中での練習が続いているのではないでしょうか?あなたは体調を崩さずに、充実した練習ができているでしょうか?

暑い日が続いてしまうと、どうしても練習がだらけてしまうことがあると思います。しかし、この充分に時間が取れる夏に、どれだけ集中して練習ができるかが
後々大きな差になって現れてくるので、是非とも厳しい練習を乗り切って欲しいと思います。

夏というだけで練習がきついと感じるかもしれませんが、そもそも練習で上手くなるためには、ある程度の負荷が必要で、その負荷のかけ方次第では季節関係なくきついものです。

なぜきつい練習をしているのかというと、それぞれに達成したい目標があるからではないでしょうか?
・全国大会に出るため
・甲子園に出場するため
・ホームランを打つため
・150kmを投げるため
・プロ野球選手になるため
この他にも色々な目標がそれぞれにあり、このような目標を現実のものとするために、暑い中でも練習をしているはずです。

ではこの目標を現実にするためには、何が一番必要なのでしょうか?
・厳しい練習?
・特殊な練習方法?
・努力を継続する力?
・筋力トレーニング?
確かにこのようなことも目標を達成するためには必要となるでしょう。

しかし、その前に大前提として、備わっていなければいけないものがあります。
それは自分自身の思いや考え方といった思考力の部分です。

思考力と聞いて「またメンタルの話か」と軽く考えてしまってはいませんか?
そうした人にこそ最後までぜひ聞いて欲しいと思います。

なぜ思考が大事かというと、考え方が変わらなければいつまでたっても目標を現実化することができないからです。

体幹トレーニングを例にあげてみましょう。
体幹トレーニングはスポーツする上では大切なことで、野球をでももちろんとても大切なことだと多くの人がしっているでしょう。

トップアスリートの中には、1日に1,000回以上の体幹メニューを日々こなす選手がいると言われています。おそらく体幹は多くの人が大切なことを知っているでしょう。

トップアスリートと同じように、一日1,000回を毎日行うことができれば、今よりも格段に野球が上手くなることは間違いがないでしょう。しかし現実には多くの人が毎日体幹を1,000回を行うことができません。

それはなぜでしょうか?

その理由は簡単です。できる人とできない人では考え方が違うからです。
毎日体幹を続けることができるトップアスリートは、それをすることを当たり前だと思っています。
また、何をするよりも練習をすることの優先順位が高くなっているのです。

そうした考えがあるからこそ毎日1,000回の体幹を続けることができるのです。

一方、続けることができない、多くの人の考え方はこんな感じです。

毎日1,000回体幹を行うのは辛いな。続かないだろうな。みんなやっていないから
自分もやらないでいいや。
こうした考え方が根底にあれば、まず間違いなく毎日続けることはできないでしょう。

つまりどんな練習をするにしても、どんな努力をするにしても、それを当たり前のように続けようという思考に頭が働いていなければ練習をしようと思わないので、努力の継続もすることができず、結果的に目標を現実化することができないということなのです。

少しわかりづらくなってしまったかもしれませんが、要するに考え方が変わらなければ行動を変えることができず、行動が変わらなければ結果も変わらないのです。

次回はもう少し具体例で「思考は現実化する」ことについて話していきたいと思います。

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