自己分析をしたことがありますか?


こんにちは

BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

プロ野球も終盤に差し掛かり
両リーグともに順位が決まってきました。

セリーグは広島カープが
球団初の3連覇と圧倒的な強さをみせ

パリーグは西武がその圧倒的な
打力で10年ぶりの優勝を決めました。

リーグ優勝が決まると
次はクライマックスシリーズ
そして日本シリーズと続いていきます。

こうした終盤に入っていくると
各チームともに順位という形で
評価がされていきます。

特に下位に沈んでしまったチームは
なぜ下位になってしまったのか?
上位のチームとは何が違ったのか?
来年優勝するためには
どうすればいいのか?
といったチーム分析が
行われていくことでしょう。

その分析によっては
これからのドラフトの戦略や
FAやトレードなどの行方を
左右することとなってきます。

このようにレベルアップを
していくプロセスには
まず評価があり
次に分析を行い
最後に改善に向けた行動を起こしていきます。

こうしたサイクルを
回していくことで
チームは強くなっていくことができ
そのプロセスが上手くはまったチームが
来季の優勝争いを演じてくれることでしょう。

さてこうした
レベルアップに向けた
プロセスはチームだけの
ものでしょうか?

勘のいい選手であるあなたは
気が付いたかもしれませんが
このプロセスは個人でも
活かすことができるのです。

では先ほどの
評価→分析→行動
の3つを個人に当てはめてみましょう。

まず評価
これは個人に当てはめると
チーム内での自分のポジションです。
ベンチに入っているか?
レギュラーなのか?
守りたいポジションを守れているのか?
さらには打ちたい打順を打てているのか?
これらが全てチームの中での
あなたの評価に当たります。

おそらく強いチームであればあるほど
レギュラーとして出場をし
打ちたい打順を打ち
守りたいポジションを守っている
という選手は少ないのではないでしょうか?

それは自分の理想と周りとの評価の間に
ギャップがあるからです。
こうしたギャップの元であるチーム内の
評価をまずは受け入れましょう。

評価を知ることができたら
次に分析です。
ここでは自分のことを分析する
自己分析を行います。

なぜベンチに入れていないのか?
なぜレギュラーになれていないのか?
なぜ打順が低いのか?
なぜ守りたいポジションを
守れていないのか?
これらを自分が監督になったつもりで
考えて分析してみましょう。

そうすると今まで見えていなかった
自分が客観的に見えてくるはずです。

最後に行動です。
・打力不足
・飛距離が足りない
・走力が弱い
・守備力が低い
・肩が弱い
このように浮かび上がってきた
自分自身の弱点を克服するように
行動することで個人としてのレベルアップを
図ることができます。

おそらくほとんどの人が
チームの練習に参加している時点で
評価までは知ることができているはずです。
しかし自己分析というと
なかなかじっくりとはできていないのでは
ないでしょうか?

もし今あなたが
思うようなポジションや打順に
つくことができていないのであれば
ぜひ一度この自己分析を行なってみては
いかがでしょうか?

PS.小学生やまだ始めたばかりの選手で
自己分析が難しいという選手は
保護者の方たちにも手伝ってもらい
自己分析を行なってみましょう。

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