高校野球で甲子園常連校になるには?

こんにちは
BASEBALL FUTUREの
依田徹平です。

高校野球は甲子園のベスト4を関西勢が独占し、決勝戦は智弁和歌山VS智弁学園となるなど今年もたくさんの話題がありました。甲子園に出場しているチームの中でも毎年上位に進出するチームやプロ野球選手を多く輩出しているチームは比較的中学で名の知れた選手がスカウトにより入部してくるのでまた良い選手が集まり、甲子園に出場し結果を残しさらにスカウトがしやすくなってくることでしょう。

今それほど強豪と呼ばれていないチームでも、今後このように安定して結果を残すチームにするにはステップがあります。

ステップ①ベスト8以上の実績
ステップ②スカウト活動
ステップ③ベスト4以上の実績
ステップ④甲子園常連校を倒す

まずは都大会や県大会でベスト8以上の成績を出すこと、そうすると今までのスカウトでは来てくれなかったレベルの選手が興味を持つようになり入部してくれる可能性が高くなります。

集まってくる選手のレベルが上がってくれば、次はベスト8やベスト4以上を安定して出せるチームづくりを目指していきます。簡単に書いていますが、ここまでくるのに何年もかかる場合もありますし、実際学校の協力や環境がなければ東京や神奈川、大阪などの激戦区ではなかなか難しいことです。

そしてさらに難しいのがベスト4から先です。ベスト4まで来るとまず間違いなく相手も強いチームで甲子園出場経験があるチームと戦うことになるので、そう簡単に勝つことはできないでしょう。ましてや決勝まで来たとしても冒頭の智弁和歌山や智弁学園、大阪桐蔭や東海大相模など全国でもトップレベルのチームが対戦相手となる可能性があるので甲子園出場の壁はとても厚いと言えるでしょう。

しかしながら、何が起こるか分からないのが高校野球です。今年も各地の予選では波乱が起き実力的に勝っているはずの優勝候補が早々に敗れてしまうということが多くありました。もちろんそうした波乱を起こすためにはある程度のチーム力が必要となりますので決して「まぐれ」ということではないでしょう。

さすがに野球に力を入れていないチームがいきなり甲子園常連校に勝つことは難しいです。おそらく10回戦えば10回負けてしまうでしょう。ですが、スカウト活動に力を入れ、少しずつ結果を残しているチームであれば10回やれば1回は勝てるチームを作ることはできると思います。

この1回を作ることが甲子園常連校になるための第一歩となるのですが、この壁を越えるためにはただ良い選手をスカウトして、良い環境で野球をやらせるだけでは足りないと思っています。そこには確かな選手育成方針や勝つための戦術が必要不可欠となるはずです。それはベスト8の壁ベスト4の壁でも同様ですし、選手をスカウトする際にもしっかりとしたものを提案できなければ有望な選手も入部してくれないでしょう。

その壁を越えるために必要な選手育成方針や勝つための戦術について次回解説をしていきます。







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