斗光敦也~高校時代の経験~

こんにちは
BASEBALLFUTUREの斗光敦也(トコウアツヤ)です。

怪我に悩まされた高校時代

今回は私の高校時代の経験をお伝えしていきたいと思います。私の高校時代を振り返ると怪我に泣かされてしまった苦い経験があります。痛みをかばってプレーしても良い結果はなかなか出ません。怪我をする前にいかに予防するかがカギになりますので、私の経験を踏まえて是非怪我に対する予防をしっかりとってほしいと思います。

1年生からレギュラー

私は小学校から野球を始めて高校は埼玉県立所沢高校に進学し野球部でプレーをしていました。高校では1年生の秋からレギュラーを勝ち取り二年生の夏の大会で南埼玉大会(90回記念大会の為)でベスト16に進出することができました!
当時の私のポジションは外野手と投手を兼任していましたが高校生になってから怪我が急に増え始めました。怪我が増えた要因は色々な要素があったとは思いますが、いくつかここで考えられることをあげていきたいと思います。

1.投手と外野手の兼任による投球(送球)数が増えてしまったこと
2.怪我に対する予防策をとってなかったこと
3.間違ったウエイトトレーニング
4.柔軟性の欠如

投手と野手の二刀流とダブルヘッダー

高校野球の練習試合は主にダブルヘッダーで2試合、多い日はトリプルヘッダーで3試合が行われます。
私は1年生から2年生にかけてありがたいことに1試合目は外野手、2試合目は投手で出させていただきました。しかしその反面、体に負担がかかり過ぎてしまい、2年生の春からは怪我が増えてしまいました。
当時は球数管理とかは一切しておらず、練習試合でも150球近く投げていました。明らかな投げすぎにも関わらず、怪我予防に対する意識が低く、その後怪我に悩まされ続けることになりました。最近では球数制限が設けられ身体を守るという考えが当たり前になってきており良い傾向だなと感じます。

間違ったウエイトトレーニング

怪我の要因は投げ過ぎだけではなく、ウエイトトレーニングにもあったと思います。正しく行えばパフォーマンスが上がるウエイトトレーニングですが当時は正しい知識がなく間違ったフォームでトレーニングを行なってしまい、逆にパフォーマンスは低下し尚且つ怪我をしやすい体になってしまいました。
ウエイトトレーニングを間違ったフォームでやることは怪我のリスクに繋がるので、これからトレーニングを始める選手にはしっかりとした知識を持った上で始めてほしいと思います。

柔軟性への意識の欠如

また、「投げ過ぎ」や「間違ったウエイトトレーニング」に追加して柔軟性についての意識が全くなく、体がどんどん硬くなってしまったことが体にとどめを差し怪我に繋がってしまったとのだと思います。メジャーリーグで活躍したイチロー選手をはじめ、怪我をしない選手の特徴は柔軟性です。柔軟性のある体にする意識がないと体はどんどん硬くなってしまうので、日々ケアが必要です。

高校生になってから怪我が増えてしまった原因を4つほどあげましたが、大事なことは正しい知識を持つことだと思いますので、正しい知識を早いうちに身につけて怪我なくプレー出来るようになって欲しいと思います。

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