野球を始めたばかりの選手へ〜上達の近道は〇〇すること〜


こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

最近野球を始めたばかり
またはまだ始めて1年ほど
という選手もいると思います。

そうした選手はどうやったら
上手くなれるのだろうと
少なからず思っていると思います。

もちろんそう簡単に
野球は上手くなることができませんし
近道というものもないのかもしれません。
ただ一つ言えることは
地道に努力を積み重ねることが
重要だということです。

ただしただ練習をこなしていれば
上手くなるというわけでもありません。
そこには抑えておかなければ
いけない3つのポイントがあるのです。

ポイント1
上手い選手の動きを「観る」

1つ目は観ること
観るだけで上手くなるの?
と疑問に思うかもしれません。

確かに見ているだけでは
上手くなりませんし
観るだけで上手くなるのであれば
プロ野球を誰よりも観戦している人は
誰よりも上手くなってしまうでしょう。

しかし、この観るという行為は
とても情報量が多く
自分のプレーの上達に役立つものなのです。
そして重要なことはただ観るのではなく
上手い選手の動きを細かいところまで
観て頭に焼き付けることです。

ただぼんやり観ているだけでは
効果は半減です。
プロ野球もただ
「打った」「抑えた」だけを観ていても
意味がありません。

「どうやって打ったのか?」
「どうやって抑えたのか?」

これで初めて効果が生まれます。

ポイント2
動きを真似る

次に大切なことは
その観た動きを
真似してみることです。

上達しない選手の多くが
この真似が特に下手です。
それは自己流でやって
しまっているからです。

上手くなって基本的な
動きができるようになってから
自己流にすることは一向に構いませんし
むしろ良いことだと思います。

しかし初心者のうちから自己流で
いくことはお勧めできません。

なぜならばどんなプロ野球選手でも
必ずはじめはまねから初めているからです。

全てのことに言えますが
何かを覚えることはまねから始まります。
1番分かりやすいのが言葉です。

日本語を自己流で覚えるのは
とても大変です。
私たちは当たり前のように
日本語を話していますが
海外からすると日本語の習得は
かなり難しいようです。

ではなぜ私たちが
簡単に話せているのかというと
それは日本語を聞いて
それをまねしてきたからです。

野球も同じように最初は
まねから始めるのが良いと言えます。

色々な選手をレッスンで観てきましたが
上手くなりそうな選手は体操で分かります。

私はたいてい初レッスンでも
体操のやり方を説明はせず
自分のまねをしてもらいます。

上手くなりそうだと思う選手は
一度見ただけで細かいところまで
観察できており、細かいところまで
まねをして体を動かすことができています。

特に上手くなりそうだと感じる選手は
私が左足をあげれば左足をあげてくれます。

通常向かい合って体操を行うため
まねをしてもらうと
鏡のように左足をあげれば同じ位置にある
右足をあげてしまう選手がほとんどです。

しかしセンスのある選手は
私が左足をあげていることを
瞬時に感じ取り自分の左足をあげます。

これが細部まで見て完璧に
まねをするということです。
これができていれば
おそらく上手い選手のプレーをみて
どんどん吸収をしてくれることでしょう。

もし野球を始めたばかりの
あたなも上手くなりたいのであれば
体操からしっかりと観てまねて観ては
いかがでしょうか?

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