トレーニングは継続するもの

こんにちは
新宿区マンツーマン野球教室
BASEBALL FUTUREの依田です。

冬の厳しいトレーニングを積んでいる選手に忠告したいことです。これを知らなければこの冬のトレーニングは意味をなくしてしまうことも、、、

目次

トレーニングは継続するもの

シーズンオフになってから多くのチームが身体強化のために様々な厳しいトレーニングに取り組んでいることと思います。特に筋力トレーニングに取り組んでいるチームが多いと思いますがその狙いとしてはこの冬の間に筋力を高めて春先から夏に向けてパワーアップをしたいというところだと思います。確かに正しいトレーニングを積むことでスピードやパワーを強化することでパフォーマンスは多少なりともアップすることがあるでしょう。しかし気をつけなければいけないことはそうしたトレーニングをシーズンが始まってからも継続できるか?ということです。

バット

シーズンが始まればやめてしまう

厳しいトレーニングを積んでいるチームも多くはシーズンが始まればトレーニンングをやめてしまいます。確かに大会に合わせてパフォーマンスを高めていくには1〜2週間前から負荷を下げていくことが大切です。しかしそのまま負荷を下げ続けて技術練習ばかりに時間を割きすぎてしまうとフィジカル面は簡単に低下していってしまいます。なぜならば冬鍛えたトレーニングは夏までは溜めておくことはできないからです。その結果春先は調子が良いが一番大切な夏にかけて徐々にレベルが下がっていってしまうという結果になってしまうのです。特に春の勝ち上がりが予想される強豪チームほど連戦となるためトレーニングによる負荷が下がってしまいます。

シーズン中も継続することが大切

これは勝利を目指した弊害と言えるかもしれません。ただ単純にプレーの質だけを高めるのであれば常にトレーニングを継続して負荷と休養を繰り返してフィジカル面を強化していくことが理想的と言えるでしょう。しかしやはり勝利を目指すためには試合に向けた調整も必要になります。そこで冬にトレーニングを積んでいる選手へ絶対にやってほしいことは冬が終わっても最低限のトレーニングを継続することです。冬と同じような負荷をかけるのは難しくてもある程度のトレーニングを継続しておかなければフィジカル面は低下してしまいます。本当に夏や選手としてその先を目指すのであればたとえチーム練習で負荷が下がってきたとしても自分自身でトレーニングを継続していかなければいけません。逆に言えばトレーニングを継続できないのであれば今トレーニングを集中的にやっても意味がありません。できるかぎり冬以降もトレーニングを継続するようにしていきましょう。

PSもちろん公式戦の前までハードなトレーニングをする必要はありませんが、練習試合くらいであれば多少の負荷が残った状態でも構わないでしょう。ただ難しいことはチーム内競争があるため練習試合であっても結果を残さなければいけないということです。チームとして体に負荷をかけていることを理解できていれば良いですが個人レベルで行なっていると単に調子が悪いのか?と思われてしまうので難しいところですね。レギュラーかベンチの当落線上もしくはベンチかベンチ外のラインにいる選手は練習試合でも結果を残す必要があるのでそれに向けた調整が必要となるかもしれません。

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