〇〇を引っ張る選手

こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

〇〇を引っ張る、と聞いてあなたはなにを思い浮かべますか?
野球の場合「引っ張った打球」のように特殊な使い方をするケースがありますが、一般的に引っ張るという言葉は、集団を引っ張るのように良い意味合いで使われることが多いと思います。

同じ引っ張るでも、足を引っ張るという使い方をするとどうでしょうか?

チームの足を引っ張るとなると、これはとてもマイナスな意味合いが強く、味方にまでマイナスな影響を
与えてしまうため、一生懸命頑張っている選手であれば問題はないですが、精神的に足を引っ張るような選手はできればチームにはいて欲しくない厄介な存在でしょう。

しかし野球はチームスポーツのため、部員が多ければ多いほどこうした存在は一人や二人チームにいるものです。こうした選手が少なく、逆に前向きにチームを引っ張っていける選手が多ければ多いほど、強いチームに育っていく可能性があることは間違い無いでしょう。

ではこうした選手を減らすにはどうすれば良いのでしょうか?
そうした選手にはあえて先頭の役割を与える方法があります。
そもそも足を引っ張るという言葉は、成功している人やできる人、自分よりも前にいる人を陥れるようなことを言います。

つまり自分よりも前にいる人に対してしか足を引っ張ることはできないのです。
しかし環境が変われば人も変わります。
もしその足を引っ張っている選手が、自分よりも足を引っ張るような選手ばかりのチームに行けばどうでしょうか?

おそらくそうした環境になれば、その選手も自分がしっかりしなければという気持ちが少なからず湧き上がってくることでしょう。
実際にチームを変えることはできませんが、足を引っ張る選手には誰かのあとをついて行かせるのではなく、先頭を歩かせるような役職をあえることが有効だと思います。

例えばランニングの時だけ先頭を走らせたり、一週間だけキャプテンの仕事を与えてみるなどすることで、なにかしらの変化があると思います。

もちろんそうした意図を選手に説明してしまうと効果は薄いかもしれませんが、何か役職を与えるだけでも選手にとっては良い刺激になると思います。

また足を引っ張っているわけではないが、どうしても誰かの後ろばかりついて行ってしまう控えめな選手にも有効かもしれません。
役割を与えることで逆にチームを引っ張っていける存在になれれば、チーム人とってはとてもプラスになることでしょう。

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