正しい水分補給とは?

こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

梅雨も開け7月に入り、連日猛暑が続くようになってきました。
こうした暑い日が続く時に気をつけなければならないことは、体調管理です。

野球の練習は屋外で行われるため、一日練習があれば、その間ずっと暑さに耐える必要があります。

その中で重要なのが水分補給です。

ひと昔前の野球ですと、練習中に「水を飲むな」、といった習慣がありましたが、最近では流石に、そういったことは言われなくなってきました。

それでもこまめに水分補給をすることが、体調管理には大切です。

ポイントとしては、喉が渇いたと感じる前に、水分補給をすることです。

喉が渇いたと感じるときは、すでに体が水分不足の状況にあり、体に危険というサインを送っているということです。

つまりその状態が長く続けば、熱中症や脱水症状で倒れてれしまう危険性があります。

ですので喉が渇いたと感じる前に、ぜひこまめに休憩をとり、その度に給水を心がけるようにしましょう。

ただここで注意をしなければいけないことは、あまりに冷たすぎる水を多く飲み過ぎないことです。

暑さが続くと、どうしても十分に冷やした水分を摂りたくなります。
こまめに水分を摂ることは大切なのですが、このように冷たすぎるものを飲んでしまうと、胃の機能が一時的に低下してしまうのです。

胃の機能が低下してしまうと、消化機能が機能が低下してしまいます。

そのためお腹を壊しやすくなったり、また食欲がなくなったりしてしまいます。

暑い中で練習をしていると、大量の汗を流したり、多くのエネルギーを消費したりと、体の栄養が不足してしまいます。それを補うために水分を補給したりしますが、もちろんそれだけでは足りません。

普段の食事で、バランスよく栄養を摂取することで、体調を整えていきます。

しかし、胃の機能が低下したことで食事の量が減ってしまたり、食べたものが上手く消化されずに、体に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

そうした状況が続いたまま、炎天下の中、一日中練習をしてしまえば、体調を崩し倒れてしまう可能性があります。

またそれだけではなく、長期的に体の状態が悪くなる夏バテのような状態にも陥りやすくなります。

これから始まる夏休みは、授業がないぶん、たくさんの練習時間を作ることができます。

そのせっかくの練習時間を体調不良で無駄にしてしまうと、周りのライバルとは
大きく差が開いてしまいます。

そうならないためにも、水分補給や栄養補給には十分に気をつけてこの夏を過ごすようにしていきましょう。

PS.食べ物も暑さによって、傷みやすくなっているので、それによりお腹を壊さないようにも十分注意をしましょう。

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