日本人野手がメジャーで活躍するには?〜内野手編〜


こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

前回の筒香選手、秋山選手に引き続き今回は内野手の菊池選手のメジャー挑戦について解説をしていきます。

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“日本人野手がメジャーで活躍するには?〜内野手編〜” への3件の返信

  1. こんばんは 以前コメントさせて頂いた者です。
    野手の件ですが不勉強で申し訳無いのですが ショートの守備位置ですが日本人の場合 肩の弱さや守備の日本的な対応を考えるとメジャーだは厳しいとは思いますが
    この守備の位置を少し前よりにする事は可能でしょうか?
    本来 やや深く守るものだとは思いますが メジャーの最新の機器を使用して ショートの守備位置を前よりに する事で対応は可能な様な気もするのですが?
    あくまで素人意見なんですが(笑)
    あとフィジカルの事で質問なんですが 良く欧米人に比べて日本人はフィジカルが弱いと聞きまずが
    実際はどの部分が劣っているんでしょうか? 単純に
    引く動作と押す動作でも ネットで調べると ちぐはぐな答えが多くて 確証が持てません。
    最近はスポーツでも日本人が活躍する事も多く 単純にフィジカルが日本人は弱い!?とは言えない様な気がするのですが?
    ご返答 戴けると幸いです。

    1. コメントいただきありがとうございます。
      ショートの守備位置ですが前寄りにするということは
      その時点で守備範囲が狭くなってしまうので守れないという
      判断になってしまうかもしれません。特にアメリカは守備範囲(失点を防いだ数字など)を表す
      セイバーメトリクスの数値も重視しているのでそうした背景からもポジションを変えることは難しそうですね。
      ただし、そうした考えは高校生や中学生では十分に通用すると思います。
      肩が弱くて送球が悪いくらいであればアウトにできる範囲をアウトにするために
      ポジションをやや前にすることは良い工夫だと思います。

      フィジカル面についてはもちろん個人差はありますが
      やはり骨格の作りからして差があることは確かです。
      やはり今の日本人のフィジカルではショートが三遊間の打球をギリギリで追いつき
      ジャンピングスローをノーバウンドで速い送球をすることは想像がつきません。

      実際にどこがと言われるとそこはやはり分野が違ってきますが
      下半身の一部の筋繊維の数が違うという話もあります。
      確かに最近は日本もスポーツで活躍をしていますが
      ラグビーW杯では海外出身の選手がいたり
      NBAの八村選手やテニスの大坂選手も日本人に違いはありませんが
      ハーフの選手であり、昔でいうとハンマー投げの室伏選手もハーフであったと記憶しています。
      現段階で日本人がどうやっても100m走でボルトに勝つことができないように
      確かにフィジカルの差はあると思います。

      ただしそうしたフィジカルの差を技術や作戦で埋めることができるのが
      日本の良さであり最大の武器です。例えば100m走では勝つことはできませんが
      リレーではバトンリレーの技術でメダルを獲得しています。
      野球もフィジカルでは敵いませんが守備の技術やバットコントロールでは負けていないと
      思います。

      1. こんばんは 連絡ありがとうございます、色々と詳しく 教えて戴き感謝です。 メジャーの件は当たり前ですが日本人野手の為に守備や色々な戦術の変更などしませんよね(笑) 愚問でした
        アチラの基準に合わない選手は要らないデスよね。
        また奥川投手の件も丁寧に答えて戴き勉強になりました。
        あと回転数と回転軸の件 更に詳しく教えて貰えると助かります
        またプログで発表してもらえると助かります。
        あと質問なんですが ホームページリニューアルされてますが
        この様に質問はできるのでしょうか?
        厚かましいですが 教えて貰えると助かります。
        色々書き込みましたが 又 勉強させてください。
        ありがとうございました。

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