言葉の力とは?


こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

2019年がスタートし
残り2ヶ月も待たずに
プロ野球も開幕することでしょう。

今シーズンのプロ野球の注目は
巨人の監督に復帰した原監督でしょう。
原監督といえば
巨人の監督として日本一を
経験し第2回WBCの監督としても
世界一を経験している監督です。

その原監督の優れた
スキルの一つとして
コミュニケーション能力が
よく挙げられます。

コミュニケーション能力とは
すなわち言葉の力でもあります。

この言葉の力は
とても大きなものです。
指導者から選手にかける
言葉も同じことを伝えるにしても
言い方ひとつで選手のモチベーションを
下げることにもあげることにも繋がります。

例えばランニングをするにしても
「とりあえず走っとけ」
とコーチに言われるよりも
「球速をあげるために
飛距離をあげるために
自分のために走ろう」
と言われた方がいくらか
やる気は出るでしょう。

この言葉の力は
人から受け取る言葉だけではありません。
自らが発する言葉にも力があります。

例えば
高校野球でいうと
甲子園に行きたいと思っている状態よりも
甲子園に行きたいと言葉にして
誰かに伝える方がはるかに
良い影響があります。

やはり言葉にすることにより
責任が生まれてきます。
責任が生まれてくると
行動も変わってくることでしょう。
行動が変われば必ず結果も
変わってきます。

ですが言葉にしないでいると
どうでしょうか?
やはり人間どこかで甘えがあります。
その甘さゆえにどこかで手を
抜くようになってしまうでしょう。

だからこそ自分を鼓舞するためにも
言葉の力を利用して
目標などを言葉にして誰かに
伝えるようにしていきましょう。

さらに言葉の中でも
語尾を変えられるとさらに
言葉の力は増していきます。

例えば
先ほどの「甲子園に行きたい」
という言葉も
「甲子園に行きます」
と言い切ってしまった方が
言葉としては強い力が生まれます。

チームとしての結果も
やはり甲子園を目指しているか
目指していないかで大きな差が生まれてきます。
特に「甲子園」という言葉をチーム内で
臆すことなく誰もが発することが
できるかというのはチームとしての
結果を大きく左右することでしょう。

プロ野球を目指している選手も
同じです。
私も何人もの選手を見てきましたが
やはり「できればプロに行きたい」と言っている
選手はプロへはいけません。
プロに行くような選手はやはり
「僕はプロに行きます!」とはっきりと
言い切ります。

この違いが野球に対する
覚悟の違いであり
練習に取り組む姿勢にも
繋がります。

ぜひあなたも
目標があるのであれば
まずは言葉にしてみましょう。
もしそれが難しければ
何かに書き込むだけでも
構いません。
これは意識次第で誰にでもできる
ことなのであなたも取り入れてみては
いかがでしょうか?

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