実戦に向けて確認すべきこと


こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

これから三月に向けて
気温は徐々に上がっていき
野球の試合も十分にできる
気温になっていきます。

実戦が始まっていけば
この冬に練習をしてきた
技術や身体の変化を
実戦の中で確かめながら
試合の中で通用するかしないかを
判断していきます。

そうした確認をする中で
絶対にやってはいけないことは
結果だけにとらわれてしまうことです。

バッターで言えば
打席の結果
ピッチャーで言えば
相手を抑えられたかどうか

このような結果は試合をする以上は
必ず良くも悪くも現れてきます。
ですが、結果が悪かったからといって
今までの練習が悪かったと考えてしまうのは
あまり良くありません。

実戦と練習はあくまで別物です。
その為いくら練習をしていても
実戦から遠ざかってしまえば
実戦感覚は鈍くなっているはずです。

特にこれから今年初めての
試合をすると言う場合はそうした
実戦感覚の鈍さを実感するでしょう。

そこからいかに
春の本番に向けて
実戦モードに切り替えていくかが
重要です。

そこでまずはじめに
実戦をしていく中で試して欲しいことは
練習でやってきたことを
思い出すことです。

シーズンが終わってから
ここまでの期間はとても
長かったと思います。

その長い期間の中で
様々な練習を個々に
行なってきたことでしょう。

・コース毎の打ち分け
・飛距離
・コントロール
・球速

こうした個々の課題を
思い返しそれを克服するために
何を自分が行なってきたのかを
改めて思い返してみてください。

野球ノートを書いている選手は
それを読み返してみるのも
良いでしょう。
読み返してみると
この冬の間に取り組んだ
課題に対する気づきや感覚を
もう一度思い出すことが
できるはずです。

こうした自分が行なってきた
ことに対する確認作業は
定期的に行うことがベストです。
なぜならばそうすることによって
頭の中が整理されるからです。

やはり無意識下でも
頭の中が混乱していれば
体は思うように動いてくれません。
しかし頭を一度整理しておくと
体は無意識にでも動きが
よくなっていくものです。

またこうした
何かやってきたことを思い返す
と言う作業は自分自身への
自信を深めることにも繋がります。

根拠のない自信は
脆いものですが
自分がこの冬に取り組んできた
トレーニングが厳しいものであれば
あるほどそれを乗り越えてきた
自分に対する自信は強くなってきていると
思います。

そうした自信を元に
プレーを行うためにも
実戦が始まっていくこの
タイミングでぜひ一度
この冬に取り組んできたことを
思い返すようにしていきましょう。

チーム出張解析

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