アップのやり方で選手の将来が変わる?


こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

チーム練習を行う時
必ずどこのチームでも
行うことがあります。

それはアップです。

アップが終われば
キャッチボールや
ノック、バッティング練習などが
行われますが
これらのメニューはどのチームも
それほど大差はなく同じような
練習をしていることでしょう。

しかしアップは
チームによって様々な特徴があり
短い時間しか行わないチームもあれば
たくさんの時間を割いてアップを
行うというチームもあります。

このようにチームによって
やり方や時間に大きな差や特徴が
表れるアップですが
このやり方次第では
選手の将来の可能性を伸ばすことにも
閉ざしてしまうことにも繋がってしまいます。

特に小学生の頃などは
「まだ小学生だから」と
アップを軽視してしまうと
取り返しのつかないことに
なってしまいかねません。

ではなぜこのアップが
大切なのでしょうか?

まず第一に
体を温めて野球が
できる状態に体を持っていき
良いプレーや怪我を防止するという
役割があります。

これは体操も含めて
同じことが言えますが
やはりアップをしっかりやらずに
キャッチボールやノック
バッティングを始めてしまうと
思わぬミスや怪我を招くことに
なってしまうので注意をしましょう。

小さい頃は
大人に比べて
体が動かしやすいがために
アップをせずにすぐにプレーを
始めてしまうことがよくあるので
指導者もしくは周りの
大人がしっかりと目を配ってあげましょう。

そして次に大切なことが
運動神経を鍛えるために
アップを行うということです。

アップを体操やランニンング
ダッシュだけで終わらせてしまうチームが
ありますが
これでは体が少し温まるくらいで
本来のアップの役割を果たせていません。

強いチームであればあるほど
このアップに時間を割き
様々な動きを取り入れて
選手の神経を刺激させています。

例えばスキップ系の動きであったり
サイドステップや腕回しであったり
全身を使ったダイナミックストレッチ
と呼ばれる運動がおすすめです。

時には複雑な動きも
取り入れることで
最初はできなくても
繰り返し行なっていくうちに
できるようになっていきます。

こうした複雑な動きを
できるようになるというのが
最も大切で野球を始めたばかりの
小学生の選手たちの将来の
可能性を伸ばすことに繋がるのです。

なぜならば
こうした運動神経は
小さい頃に最も成長が
しやすく年齢を重ねるにつれ
成長がしづらくなっていくからです。

だからこそ
練習時間が少なくても
アップだけは省いてはいけません。

もし今の段階で
チームのアップが短く
効果的なものができていない
のであれば
そのままにしてはいけません。

そのままにしておくと
あっという間に
中学生、高校生となり運動神経が
成長しづらくなり
なかなか改善させることが
難しくなってしまうでしょう。

そうなってしまえば
野球のプレーにも支障が出てきて
しまうことはいうまでもありません。

ぜひあなたもこのアップを大切にして
チーム練習に取り入れていただきたいと
思います。

PS,アップのやり方がわからない
という方へ簡単なアップのメニューを
ご紹介いたしますので
ぜひ参考にしてみてください↓

ポイントは
伸ばすとこはしっかりと伸ばし
全身を使って体を連動させることです。

もちろんここで紹介したものだけではなく
今までやってきたアップなども
取り入れながら様々な動きを
取り入れていくことを
おすすめします!

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