コンバートのメリットは?


こんにちは

BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

高校生は新チームが始まり
練習試合が多くなってくる頃だと思います。

この時期になってくると
打順や守備位置などが
チームとして固まってくる頃です、

しかし、試合での成績によっては
打線の組み替えであったり
メンバーの入れ替えを
考えなければいけないでしょう。

そんな時に一度考えてみて欲しいことは
選手の守備位置を変えるコンバートです。
やはり打撃の調子が悪くなり
同じポジションの控え選手を起用しようとしても
よほど選手層が厚くない限り
打撃面でも守備面でもレベルは大きく開いてしまう
可能性が高いでしょう。
となればやはり控え選手の中で
打撃力の高い選手をピックアップし
守備位置をコンバートさせることが
有効となるでしょう。


例えば
ショートに打撃力の高い選手と
守備力の高い選手2人がいたとします。
チームとしては守備の要である
ショートというポジションの選手は
守備力重視で選ぶことが望ましいでしょう。

しかし、打撃力の高い選手を
控え選手としてベンチにおいておくのは
非常に勿体無いでしょう。

そこで二番手の選手を他のポジションに
コンバートさせ打線の活性化を測ることが
チーム力を上げることに繋がります。

これは基本的には
指導者が決める事かもしれませんが
もしあなたが控えに回っており
打撃に自信があるのであれば
自ら他のポジションに挑戦することも
良いでしょう。

もちろんライバルと競い
自分が目指すポジションを
最後まで諦めずに戦うことも
重要です。

しかし、それでも試合に出ること以上に
自分を成長させてくれるものはありません。
試合に出続ける中で打撃面でも守備面でも
確実に成長をしていきます。

慣れないポジションでのプレーは
最初は難しいかもしれません。
それでもその経験は必ず
本来のポジションでもいきてくるでしょう。

ここで考えておいてもらいたいことは
コンバートにより守備位置が変わるということは
守備位置を奪われる選手がいるということです。
つまり現状自分がレギュラーとして試合に出ており
同じポジションの控えの選手よりも
自分の方が打撃でも守備でも優れていたとしても
それで満足をし油断をしてはいけにということです。

コンバートにより他のポジションから選手がやってくれば
自分も控えになってしまう可能性があることを
忘れてはいけません。

だからこそ
そうしたレギュラー争いに
負けないように日々上を目指して
努力を続けてもらいたいと思います。

チーム全体として
強くなっていくためには
チーム内競争は必ず必要です。
そのためにコンバートは必ず
必要になってくるでしょう。

その時に備えた準備も
怠らないようにしていきましょう。

 

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