ピッチャーの〇〇〇が攻撃を変える?


こんにちは

BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

野球ではよく
守備でリズムを作って
攻撃に繋げるということが言われます。

 

実際にそうしたデータが
出たことはまだみたことがありませんが
守備の時間が短ければ
その流れで攻撃で点数が入りやすい
というのは確かなことでしょう。

 

なぜならば
守備の時間が短かければ
チームの心理としては
自然と攻撃に気持ちが傾くからです。

 

逆に
守備の時間が
長くなってしまうとどうでしょうか?

 

守備の時間が長くなってしまうと
バッテリーはもちろん
体力的に厳しい状況となるでしょう。

 

さらに長い守備をなんとか切り抜けて
攻撃に移っても
チームとしては
上手く攻撃に移っていくことができず
すぐに攻撃が終わってしまうということも
あるでしょう。

 

そうなってしまえば
バッテリーはさらに
厳しい状況に追い込まれ
なかなかいいリズムで
守備を終わらせることができないでしょう。

 

このように
守備というのは
攻撃に大きな影響を与えます。

 

そのため
いかに守備で良いリズムを
作るかということに
力を入れているチームも
多いのではないでしょうか?

 

そんな守備のリズムにおいて
大切な要素の一つが
ピッチャーのテンポです。

 

ピッチャーのテンポは
選手それぞれあります。

 

一球一球の間隔が
非常に短い選手もいれば
極端に長いという投手もいます。

 

プロ野球で昨年もっとも
投球間隔が短かったのは
西武にいた牧田投手です。

 

牧田投手の
投球間隔は8秒台と
他の選手と比べると
圧倒的に速くなっています。
(もちろんランナーがいる場面では
長くなります。)

 

このように投球テンポが早くなると
野手にとっても
良い影響があります。

 

それは集中力が高い状態で
維持されるということです。

 

野球のプレーは断続的に行われます。
ピッチャーが投げる瞬間や
インパクトの瞬間に守っている野手は
集中力を高めます。

 

そこで打球が前に飛ばなければ
一旦プレーは止まり集中を解き
次の一球に備えます。

 

この時投球テンポが良いと
集中の切り替えが上手くいくのですが

 

どうしても投球間隔が長くなり
テンポが悪くなると
集中の切り替えが上手くできず
打球に対する反応が遅れてしまったり
体が思うように動かなかったりします。

 

その結果
エラーをしてしまい
さらに悪い流れへと
向かっていってしまいます。

そうした状況にならないためにも
ピッチャーは少しテンポを意識してみましょう。

 

まずは練習で自分の
投球間隔がどれくらいかを
測ってみましょう。

 

そうして
目標にした秒数で
投げる練習を繰り返し
行いましょう。

 

そうした練習を繰り返すことで
試合でも自然とそのテンポで投げることが
できるようになるでしょう。

 

またせっかくテンポがよくても
ストライクが入らなければ
意味がありません。

 

リズムの良い守備をして
攻撃に繋げるためにも
投球テンポとコントロールを
意識して練習してみてはいかがでしょうか?

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