目標達成のポイントpart3~努力を継続するには?~


こんにちは

BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

前回、前々回と
目標達成のポイントを
お伝えしていきました。

 

一つ目は
目標の期間設定と
明確な数字を示すこと
(part1はこちらから)

二つ目は
目標達成の難しさと
その原因を知ること
(part2はこちらから)

 

前回の目標達成の難しさの原因が
努力を継続することの難しさだと
納得してくれた方にとって
少しでも努力を始めてみる
きっかけとなってくれていたら嬉しいです。

 

しかし、厳しいことを言うと
納得してくれて
「よし努力をしよう!」
と思ったという人も
努力を継続できる人は
全体の5%となってしまうでしょう。

 

これは責めるわけではなく
それだけ人間は流されやすく
意思が弱く、時間がたてば
決意も薄れていってしまう
生き物だからです。

 

ではどうすれば努力を
継続できるのでしょうか?
ただ固い意志を持つというだけでは
はっきりいってよほどの変わり者で
ない限り無理でしょう。

 

今回は努力を継続するための
ポイントをお伝えしていきます。

 

ポイント1
周りに目標を宣言する

「不言実行」という言葉があります。

これは
「あれこれ言わず、
黙ってなすべきことを実行する」
という意味です。

 

これはこれで謙虚さがあり
達成した時には
格好良さがあると思います。
しかしそれは達成できればの話です。
実際に実行しようとすると
難しいものです。

 

それは自分自身の強さが
試されるからです。

 

誰にも言わずに
目標のために努力を
していたとしても

それがなかなか
上手くいかなくなってきた時
誰にも宣言をしていないと
自分の弱さに負けて
簡単にその目標を諦めてしまい
努力をやめてしまうでしょう。

 

しかし、誰かに目標を
宣言していたとすると
そう簡単に諦めることができますか?

例えば毎日のように
親やチームメートに
「俺はプロ野球選手になる」
と宣言をしていたとします。

 

そうするとその目標は自分だけの
ものではなく周りのみんなが知っている
公の目標になります。

 

そこまで宣言をしていたら
例え現状が上手くいっていなくても
努力を継続することを選ぶでしょう。

 

実際のところ
プロ野球選手になっていく人は
プロ野球選手になるという目標を
一切隠しません。

 

ことあるごとに
「目標はプロ野球選手です。」
とはっきりと答えています。

 

このように
上手く周りを使って
自分にプレッシャーをかけ
逃げ道を無くしてしまいましょう。

 

言葉として発さなくても
何か紙に目標を書き込み
それを毎日見えるところに
貼っておくこともいいかもしれませんね
これも立派な宣言です。

 

ぜひ「不言実行」
ではなく「有言実行」を。

 

ポイント2
環境を利用する

先ほども少し話した通り
人間は非常に流されやすい生き物です。

 

しかしそれは悪いことばかりではなく
良いことにも利用することができます。

 

例えば
野球部がない学校に入学し
「俺は甲子園にいく」
宣言をしたところで
それがいくら本気であったとしても
周りには笑われてしまうでしょう。

 

そうしているうちに
その甲子園にいくという目標は
自分でも諦めてしまいます。

 

ですが
甲子園常連で全国制覇を
目指している高校を
思い浮かべてみてください

 

そこで同じように
「俺は甲子園にいく」
宣言してみたとすると
どうでしょうか?

今度は逆に
「そんなことは当たり前」
笑われてしまうかもしれません。

 

このように
「甲子園を目指すこと」
「甲子園優勝を目指すこと」
「プロ野球選手を目指すこと」
当たり前の環境では
あなたも当たり前に
努力を続けることでしょう。

 

むしろそのチームにいながら
一人だけ努力をしないというのは
かなりの度胸がいることだと思います。

 

これは良い意味で環境に
流された結果と言えると思います。

誤解を招かないように
先に断っておくと
必ず強豪チームに行け
という話ではありません。

 

強豪チームには
確かにそうした良い環境や雰囲気が
整っており努力はしやすいですが

 

それ以外のチームでも
志を高く持った
選手がたくさんいるはずです。

 

もしそうした選手が
周りにいるのであれば
その人たちについていってみましょう。

 

そうすることで
その人たちにつられるような形で
あなたも努力を継続することが
できるはずです。

 

またそうした選手たちも
あなたが付いてきてくれることで
努力をさらに続けることができ
お互いにとってプラスになるはずです。

 

「切磋琢磨」という言葉がありますが
そうした輪が広がって行けば
今まで本気の努力を
していなかった選手たちも
努力をしている人たちに流されるように
一人また一人と努力を始めていき
チームの雰囲気も変わっていくことでしょう。

 

以上2つのポイントのように
周りを上手く巻き込んでいくことで
努力の継続はしやすくなっていきます。

 

ぜひあなたも5%のうちの一人と
なれるように行動を起こしてみてください!

チーム出張解析

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