パフォーマンスをあげる「α波」とは?


こんにちは

BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

あなたは集中力を
どれぐらい保つことができますか?

 

3時間
または1時間
はたまた10分
それぞれの感覚があるかと思います。

 

この集中力
あなたもお分かりかと
思いますが
スポーツのパフォーマンスを
上げていく上で
必要不可欠な要素の一つです。

 

野球の試合はだいたい短くても
1時間30分
長ければ3時間以上
続く場合もあります。

では試合中ずっと集中力を
保っていくことは可能でしょうか?

 

答えはもちろんNOです!

 

いくら「集中しろ」と言われても
試合中
常に集中していることは
不可能なのです。

 

人間の集中力の限界は
様々な研究や見解がありますが
一般的には
おおよそ90分が
限界と言われています。

 

さらに集中力には
波が
存在しています
その周期は約15分です

 

つまり連続して集中していられる
時間はたったの15分しかないのです!

 

ではどうしたらよいのでしょうか?

 

この集中力を引き出すポイントは
いくつかあります。

 

集中状態を作るためには
α波というものが深く関わっています。
α波が出ている時というのが
人間がリラックスして集中状態に
ある時です。

リラックス=集中状態
と考えると

 

つまり極度の緊張状態では
集中状態には入れず
リラックスすることで
いつも通りのプレーができるように
なるのです。

 

だからといって
「リラックスしろ」
といって
簡単にできるものでは
ありませんよね?

 

集中する、リラックスするためには
ポイントがあります。

 

その1つは音です。
自然の音、例えば「川の音」
イメージしていただけると
いいかもしれません。

 

川のように自然の音であり
それが
一定パターンに流れていると
集中状態は作りやすくなります。

 

もちろん
野球の試合中に
川の音は聞こえないので
頭の中でイメージするのもいいのですが

 

それよりも
普段野球をしていく中で
聞こえる音を自然の音として
認識できるといいかと思います。

 

ボールを打つ音や
観客の声
味方の声

 

こうした野球をしていく中で
絶対に出る音を
漠然と捉えて
自然の音として聞いてみましょう。

 

これは普段の練習でもできることですよね?

 

そして
その音を聞くと
「落ち着く」
「リラックスできる」
という
感覚を作ってみてください。
これが集中状態に
入るための訓練になります。

 

そうすることで
いざ打席に入る時や
満塁でのピンチ
といった時に
緊張せずに
「野球の音」
聞くことで
集中をすることができるようになります。

 

トップアスリートが
集中していて
周りの雑音が
入ってこなかった
という話を聞いたことが
ありませんか?

 

あれはまさに
集中状態に入った時のことです。
2つ目のポイントは
余裕を持つことです。

 

余裕がない状態では
いくら頑張っても
リラックスは
できず
集中はできませんよね?

 

例えば
満塁で守備についたこともないのに
いきなり試合で満塁になり
内野を守れ
と言われても
その経験がないので
プレッシャーがかかり
リラックスできずに
ガチガチに緊張してしまいます。

 

だからこそ余裕を持つために
あらゆる場面を想定して
練習を行いましょう。

 

やったことがあるプレー
成功したことがあるプレー
というのは
比較的試合でも
余裕を持って
望めるはずです。

 

練習で成功させ
練習試合で成功させ
そして公式戦で成功させる
成功したことがある
という
経験が
あなたに余裕を与え
集中を作ってくれます。
そして最後に
集中状態を
なるべく長くするためには
休息が必要です。

 

先ほどもお話ししましたが
集中状態は長続きしません
ましてや試合中ずっと集中していることは
不可能です。

 

なので
うまく切り替えを行いましょう!

 

守る時、
特にここ一番のピンチの時に
集中をする

 

ベンチに戻ればその集中の糸を
少し緩める

 

そして打席に入る前に
また音をキーワードにして
集中状態を作っていく
このようにオンとオフの切り替えを
しっかりと行うことで
集中力は
使いたい時に
使えるようになり
パフォーマンスは上がっていくのです!

 

試合で緊張してしまう
という選手は
特に
1度この訓練を行ってみましょう!

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