バッティング練習part3〜膝つきティーバッティング〜

〜練習方法説明〜

通常通りにティーバッティングを行い
スイングが終わった後に
軸足側の膝を地面ゆっくりとつけます。

 

下半身のバランスが悪く
上半身だけでスイングを
行なっているとスイング後に
フラついてしまうため
上手く膝をつけることができません。

 

スムーズに膝がつけるようになると
下半身が安定してきて
力強いスイングができるようになります。

 

ポイント①〜上半身をまっすぐに〜

上半身の力だけでスイングを
しようとすると体が反ってしまい
骨盤が後傾し体幹が抜けてしまいます。

 

体幹が抜けてしまわないように
上半身はまっすぐにするように
意識しましょう。

 

ポイント②〜振り切ってから膝をつける〜

スイングをしながら膝をつこうとすると
ミスショットをしてしまうので
必ず振り切ってから膝をゆっくり
つくようにしましょう。

 

この練習は膝をつけることで
後ろ足のかかとが上がり
体重が後ろに残りすぎなくなります。

 

また体の伸び上がりが
なくなり体幹が入ることで
下半身が安定し
力強いスイングができるようになります。

 

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