守備練習の基本練習の一覧です
チーム練習のメニューに取り入れたり自主練習で行ったりしてみましょう。

①捕球姿勢1分
②ゴロ捕球10往復&ショートバウンド
③ボールキャッチ フライ&ゴロ
④止まったボールへ入る練習
⑤転がしたボールへ入る練習
⑥ポジションノック&アメリカンノック
⑦ダブルプレー
⑧シートノック
⑨ボール回しノック
⑩ランナー付きノック

守備の基本練習(西浦直亨選手)

 

①捕球姿勢1分

内外野ともに正しい姿勢をまずは作れるように
ポイントは股関節を曲げて骨盤を立てること

②ゴロ捕球10往復&ショートバウンド

①の捕球姿勢を意識しつつ柔らかい捕球を練習
ショートバウンドもしっかり練習しましょう

③ボールキャッチ ゴロ&フライ

速いスピードでボールを追いかける感覚を身につけましょう
アップなどにも使えるので何箇所も場所を作って
同時に行うと効率が良いです

④止まったボールへ入る練習

止まったボールに対してどのように入っていけるかが重要です
打球を捕る練習よりも先にマスターしましょう

⑤転がしたボールに入る練習

正しいステップや捕球姿勢で捕球できるようになるまで何度も繰り返しましょう
バウンドさせたボールを投げることで捕りやすいところで捕球する感覚も身につけることができます

こちらも何箇所も場所を作って効率よく練習しましょう

⑥ポジションノック&アメリカンノック

3〜4箇所で同時にノックを行うことができます
10〜20分を1セットとして複数実施しましょう

⑦ダブルプレー

ダブルプレーを練習する機会は意外と少なくノックでは1日2~3回くらいしか行わないことが多いです
この練習を通していろいろなバリエーションも試してみましょう

⑧シートノック

大学生のノックを参考にして捕球から送球までの流れ中継プレーなどの精度を高めましょう

⑨ボール回しノック

ボール回しノックは正確なスローイングが求められます
普段のキャッチボールの重要性がわかる練習です

⑩ランナー付きノック

ランナーをつけてノックを行うことでより実践的な練習を行うことができます
守備チームとランナーチームに分かれて交代しながら練習を行いましょう

ランナーも走塁練習という意識で行うことが重要

守備の基本練習(ヤクルト西浦直亨選手)