140km/hを目指す上で必要なフィジカル

股割り 3
スクワット姿勢 2
ブリッジ 3
股関節外旋 3
開脚幅 身長

10m走 1.75s
立ち幅跳び 270cm
立ち三段跳び 775cm
プライオボックスジャンプ 110cm×10回
ベンチプレス 80kg×10回
スクワット 80kg×10回
デットリフト 147.5×10回
メディシンボールスロー(5kg) 12.5m
プルダウン150km/h

テクニック系

股関節周りのストレッチ

フォームチェックポイント

ピッチングにおける骨盤の前傾と後傾

横から見た形

後ろから見た形

チェックポイント

ピッチングでも注意をしてもらいたいのは骨盤の前傾です。上記右の画像のように膝が前に出過ぎてしまうと体重が太ももに乗ってしまい(骨盤が後傾した状態)良いタメを作れず、この後の並進運動や回転動作にスムーズに移ることができません。

骨盤が後傾することのデメリット

1.股関節を使ってお尻でタメが作りづらい
→お尻の筋肉を使って加速ができない,球速が出ない

2.軸足側で粘ることができず開きやすい
→インステップ、コントロールミス、肩肘への負担

3,開きが早くなることで回転動作が遅くなる
→球速が出ない

↓足を前に踏み出した時も右の画像は開きが早いことで体を反ってしまっている

改善方法

1.膝が前に出ないようにスクワットをすることで骨盤の前傾を覚える

2.屈伸&伸脚などを正しいフォームで行う

3.ボックスジャンプorスクワットジャンプ
→高く飛ぶためにはお尻を使う必要がある

4.片足でサイドジャンプを行う
→遠くに飛ぶためにはお尻を使う必要がある

回数よりも正しい形フォームで行うことが重要

 

スクワットジャンプ↓

サイドステップ↓

 

ピッチングデータ集

各球種の特徴やコースごとのリスクなどデータを紹介→https://baseball-future.com/h-pitching/data/

 

ブログ

ボールの回転数を計測〜ラプソード〜

ピッチャー回転数と回転軸

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