横浜Denaベイスターズ三嶋一輝選手自主トレサポート

こんにちは
新宿区マンツーマン野球教室
BASEBALL FUTUREの依田です。

先日2日間に渡り横浜Denaベイスターズ三嶋選手の自主トレをサポートさせていただきました。
三嶋選手とは法政大学野球部の同期として4年間一緒に野球をしていました。そうした縁もあり母校法政大学のグラウンドをお借りし自主トレを行いました。

昨年もこの時期に行った自主トレサポート今回も三嶋選手の考えやトレーニング法など様々なことを学ばせていただきました。

まずキャッチボールに入る前にはプロ入り前から日々行なっているという体幹トレーニングを伝授してくれました。
176cmとプロ野球選手としては決して恵まれた体格ではないですが、昨シーズンは最速156kmを計測した三嶋選手。そうした背景にはこうした日々の積み重ねや努力があるのだと痛感しました。動画にある体幹トレーニングはなかなかきついものでしたが、三嶋選手にとってはキャッチボール前のアップや体操程度で強化のためのトレーニングは別で実施しているそうです。

体幹トレーニング↓

昨シーズン三嶋選手は横浜のリリーフとしてリーグ2位の71試合に登板を果たしました。この数字は驚異的で実に2試合に1試合は登板していたということになります。そうしたことを考慮してかオフシーズンはあまりボールを投げていないようです。しかしキャッチボールではさすがに勢いのあるボールを投げており普段キャッチボールを行なっていない私は全く遠投についていけませんでした。

動画にも載せていますが、約75mの距離を内野手がカットできるくらいの高さでノーバウンド送球を軽々としてきます。(本人が言うにはまだ7割程度とのこと)またノーステップでも80m以上は軽々と投げていました。

キャッチボール後はブルペンで軽い立ち投げのピッチングを行いそのキャッチャーをさせてもらいました。軽く投げているといっていましたがボールの伸びは凄まじくホップしてくるような感覚がありました。最近は各球場にトラックマンという球質を測るシステムが設置されていますが、三嶋選手はその計測においてストレートの回転数がとても多くプロ野球でも5本の指に入るほどの回転数があると言われています。

軽く投げているとはいえ最速156kmを投げる三嶋投手。今回のピッチンング練習では大体7割程度で140km近いボールを投げ込んでいました。プロのトップレベルの選手のボールを受けることができ私にとっても今後の指導に役立つ良い経験となりました。

キャッチボール&ブルペン↓

自主トレではそのほかノックなども行いました。

キャッチボール&ノック動画はこちら↓

昨シーズンは惜しくも2位に終わったベイスターズ。今シーズンは主砲筒香選手がメジャーに挑戦してしまいますが、三嶋選手をはじめピッチャー陣が活躍し優勝を掴み取ってくれることを期待しています。

三嶋選手、グラウンドを貸していただいた法政大学野球部の関係者の方々ありがとうございました。

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