横浜DeNAベイスターズ三嶋選手の自主トレをサポート~動画あり~

こんにちは
BASEBALL FUTURE
(ベースボールフューチャー)です。

先日法政大学野球部の同期で、現在横浜DeNAベイスターズに所属する三嶋一輝投手の自主トレをサポートさせていただきました。
三嶋投手は福岡工業高校から法政大学に進学し、MAX155kmの速球を武器に1年生から活躍し、4年次には法政大学のエースとして東京六大学野球優勝の立役者となりました。
ドラフト2位で指名され、大学卒業後は横浜DeNAベイスターズで活躍を続けています。

今シーズン三嶋投手は、横浜のリリーフとして60試合に登板し、7勝2敗15ホールドをあげました。中でも驚くべき数字は奪三振率10.85(9イニング投げた場合の三振数)という奪三振能力の高さです。これはリリーフピッチャーの中でもトップクラスの成績です。ちなみに規定投球回数をクリアした選手で、セ・リーグトップは横浜の東 克樹投手で 9.06
2位は巨人の菅野 智之で8.91です。

今回の自主トレの内容は、シーズンオフのため軽めのトレーニングで、約20日ぶりのキャッチボールを行い、その相手をさせていただきました。キャッチボールでボールを受けてみると、やはり現役プロ野球ピッチャーのボールだけあり、20日ぶりのキャッチボールとは
とても思えない素晴らしいボールがきていました。

キャッチボール中に、色々と参考になる話を聞くことができました。その中のいくつかをご紹介させていただきます。

まず1つ目
三嶋投手が今シーズン特に心がけていた点に姿勢があります。それは下半身の細かい使い方から背骨の使い方まで意識をし、投球を行なっていたようです。
またピラティスも取り入れるなど、様々な工夫をし、それが今シーズンの活躍に繋がったようです。
その姿勢ですが、この後動画でもお届けしますが、特にキャッチボールの際、左足をあげた時にとても綺麗な姿勢をしており、バランスを確かめるように、足を上げた状態で1〜2秒ほど静止している時もありました。

2つ目はキャッチボールでカーブを投げていることです。
この後の動画でも確認していただきたいのですが、キャッチボールの際、序盤に数球カーブを投げています。カーブを投げる理由は、カーブを投げることによって肘が上がりやすくなり、良い腕の振りをすることができるからだそうです。

ポイントは遅い球で、少し山なりに投げることですので、是非あたなも試してみてはいかがでしょうか?
ではそれらを踏まえて三嶋投手のキャッチボールをご覧ください!
ラスト1球は少し力を入れて投げていますのでボールが風を切る音にも注目です。

こちらは
正面から、横からのスロー再生です。

いかがでしたか?
動画では分かりづらいかもしれませんが、距離でいうとおよそ90mくらいをノーステップで軽く投げていました。これで20日ぶりにボールを投げたというのが衝撃です。
一体シーズンではどれだけのボールを投げているのかが気になります。

大学の同期としても来シーズンのさらなる活躍を期待しています。
あなたも是非プロ野球選手のキャッチボールを参考に、飛躍を遂げていただければと思います。
また三嶋一輝選手の応援も合わせてお願いいたします!





公式LINE友達追加

次の記事

2018年を振り返って