動作解析とは

動作解析は
あなたの
ピッチングフォーム
バッティングフォームを
プロ野球球団も採用する
最新の解析システムを利用し
フォームを分析しあなたの
レベルアップをサポートします。


動作解析は
あなたのフォームを解析し
パフォーマンスアップや
練習の効率を高めてくれます。

「脇を締めろ」
「腰を回せ」
「肘を上げろ」

指導現場ではこのような
「言葉だけ」の指導が数多くあります。
このような言葉が
「間違っている、危険だ」
ということではなく

注意して欲しいことは
言葉の一人歩きです。
本来指導者が選手に伝えたいことを
言葉だけで伝えてしまうと
その言葉が一人歩きをしてしまいます。
例えば「肘を上げろ」という言葉は
指導現場ではよくある言葉ですが
一体どのタイミングでどのくらい
どのように肘をあげるのか?
ということを示さなければ
誤解して伝わってしまうことがあります。

このように言葉が一人歩きをしてしまうと
指導者の思いとは裏腹に
選手のパフォーマンスを
下げてしまうことがあります。

またこうした誤解が生まれる背景に
選手自身の感覚と実際の動きの
ズレがあります。

例えば
「肘が下がっている」
という指摘に対して
選手自身は
「肘を上げている」と思っていても
指導者からすれば
「まだ全く肘が上がっていない」
ということがあります。

こうした時
選手自身は肘を上げているつもり
となっていますが実際の動きと
選手自身の感覚にズレが生じているため
うまく改善することができないのです。
これが実際の動きと感覚のズレです。

このようなことが起きてしまう原因は
はっきりとしています。
それは
選手自身が自分のプレーを
客観的にみながら指導を
受けることができないからです。

あなたは自分のプレーを
誰よりも知っているでしょうか?

おそらくですが
多くの選手の場合あなたの
プレーを一番よく知っているのは
あなたのプレーを間近で
見ているコーチや監督
もしくは見守る保護者の方々では
ないでしょうか?

なぜならば
選手自身は自分のプレーを
見ることができないからです。

私も高校生の時
自身の試合が
テレビ放送で放送されていたため
その録画を自分で見る機会がありました。

その時私は自分のプレーを
見て愕然としました。

それは
客観的にみて自分のフォームがあまり
良いフォームとは言えなかったからです。
「自分が頭の中で
思い描いている自分のフォームと
実際のフォームは違う」

そのことに
早く気づくことができていれば
もっと良いプレーができた
もっと試合に勝つことができた
そう今でも後悔をしています。

このような後悔を
しないために何が必要でしょうか?
その答えの一つが
動作解析であると私は考えています。

動作解析を行うことで
まず選手は自分のフォームを
細かく見ることができます。
そうすることによって
2つのメリットがあります。

1つ目は
選手自身の感覚と実際のプレーには違いが
あることに気がつくことができます。

監督やコーチもしくは保護者の方が
いくら選手にもっとこうしろという言葉を
かけたとしても選手としては
「やっているはずなのに、、、」という
状態のためなかなか改善しません。

しかし、実際に自分のプレーを
映像を通して自分の目で見ることで
自分でも改善しなければいけないポイントを
知ることができます。
これによりフォームやプレーの改善は
スムーズに進んでいくことでしょう。

ここで突然ですがあなたに質問です。
野球というスポーツを言葉でうまく
説明することができますか?

文章を探してみると
攻撃側は、相手チームの投手が投げたボールを打って、
一塁・二塁・三塁・本塁をまわることで得点を得る。
守備側は相手チームの走者が本塁に到達しないように走者をアウトにする。
相手チームの選手を3人アウトにできれば、攻撃に移ることができる。
攻撃と守備の一巡はイニングと呼ばれる。一試合は9イニングからなり、
得点の合計が多いチームが勝者となる。
(wikipediaより引用)

このように説明されていますが
これを読んで野球を知らない人が
野球が一体どういうスポーツなのか
果たして理解できるでしょうか?

このように言葉で説明されるよりも
まずは野球のプレーや試合を見せることが
野球を覚えるには一番ではないでしょうか?

百聞は一見にしかず
という言葉がありますが
それと同じように
言葉による指導よりも
実際にそのプレーを選手自身に
見させてあげることが
選手にとっては一番の成長につながるのです。
これが動作解析の1つ目のメリットです。

2つ目は
映像として記録をとっておくことで
いつでもプレーを見ることができる
という点です。

走ることや守ることに
スランプはないと言われますが
ピッチングやバッティングには
よくスランプや不調が訪れます。

その原因を準備不足や
気持ちの問題という曖昧な理由で
片付けてしまってはいませんか?

実はこうした不調のほとんどは
フォームの乱れによるものです。

不調になってしまった時
好調へとすぐに戻っていくことが
できる修正力を持った選手というのは
いくつものチェックポイント(引き出し)を
持っているといいます。

そうしたポイントも
映像を残しておくことで
増やすことができるのです。

例えば調子が悪くなった時
良かった時のフォームを
記録しておけば
良い時はなぜ良かったのか?
悪い時はなぜ悪かったのか?
ということを簡単に
見比べることができます。

その違いがわかれば
不調に苦しむ期間は減り
好調を長く維持することができるでしょう。
また記録をとっておくことによって
半年後、1年後となった時に
以前の自分のフォームと
今のフォームを比較することもできます。

動作解析ではそのフォームの違いを見ることで
自身の成長も実感することが
できるでしょう。

選手にとって成長を実感することは
何よりもモチベーションアップに
繋がりさらなる練習への意欲となります。

仮に辛い練習を何年間もやっているのに
成長を実感することができなかったとします。
そうすれば
野球の楽しさは薄れていき
練習がいやになってしまうでしょう。
特に毎日練習をしているという選手ほど
日々の成長を実感することが難しいものです。

そういった選手はこうした機会に
以前のフォームを見ることができ
成長していることが実感できれば
今までの努力が報われたことが証明され
さらなる努力へとつながっていきます。


ここまで
動作解析を行う
メリットをお伝えしてきましたが
ここで注意をしなければ
いけないことがあります。

それは動作解析を行うにあたり
何が良くて何が悪いフォームなのかを
指導者が理解しているという大前提です。

いくら映像を撮って選手に見せたところで
そもそもパフォーマンスを上げるために
どのようなフォームにすべきなのか?
どこを直せばいいのか?
ということが分かっていなければ
映像を撮ることにはあまり価値がありません。

動作解析を行うにはやはり
ある程度の経験と専門性が問われます。

選手としての経験もそうですが
それ以上に
・体の構造
・物理法則
・フォームの特性
・フォームの多様性
といった点をしっかり
押さえていなければ
動作解析を使った指導を的確に
行うことはできません。

また観察力といったところも
指導者には問われてきます。

これは指導者にとって
最も大切なスキルの1つ
かもしれません。

これはフォームを観て
どこがパフォーマンスを下げる
原因となっているのか
どうすればパフォーマンスを上げられるか
ということを分析し判断する力です。

この能力は
ただ指導をするだけでは
身につくものではなく
フォームについてしっかりと
考えながら選手の指導を
重ねていくことによってのみ
徐々に上がっていきます。

指導者は決して
「自分がそうだったから」
という経験則だけで指導をしては
いけません。

私も選手として野球をしていた
頃からフォームについて色々
考えている方でしたが

指導者として
選手を指導するようになり
何百人もの選手を指導していくうちに
さらにフォームの深いところを
知るようになり動作解析指導の
スキルをアップしてきました。

だからこそ
経験則による指導がいかに
危険なものかということを
理解しています。

動作解析を通して選手のフォームを検証し
浮かび上がったチェックポイントを
練習で改善していく

この繰り返しが何よりも大切です。

実際に改善練習を行う中でも
効果が薄い練習もあれば
ものすごい効果が生まれた
練習もありました。

もちろんそれは
選手それぞれの個性によって
異なります

私も指導者として
活動をし始めた時
経験則による指導を
行うことがありました。

もちろん成果を上げた選手も
いましたが
中には選手の可能性を
狭めてしまったのではないか?
という選手もいました。

しかし

動作解析の基本である
・感覚のズレをなくす
・体の構造の理解
・物理法則の知識
・フォームの特性
・フォームの多様性
・経験則に頼らない指導

こうした点を守ることによって
パフォーマンスを
落とすような選手は
一人もいませんでした。

こうしたことを繰り返していくうちに
選手たちはフォームについて
自分自身で興味を持ち
考える力を身につけていきます。

この考える力を身につけることができれば
その選手は指導者が余計な口を挟まずとも
勝手に上手くなっていくことが
できるでしょう。

なぜならばそうした選手は
チーム練習であっても
自主練習であっても
常にフォームを意識して
改善と検証を自分自身で
繰り返し行うことができるからです。

それができれば指導者は選手が
間違った方向へと
努力をしていってしまわないように
選手自身が導き出した
考えに対して助言をし
軌道修正をし正しい方向へと
導いてあげるだけで良いでしょう。

プロ野球でも一流と呼ばれる
選手は常にこのフォームチェックを
怠りません。

40歳を超えても現役を続ける
イチロー選手も常にフォームに
ついて考えており
毎年のようにフォームを変えていますが
毎年結果を出し続けてきました。

反対に短い期間しか
活躍できない選手というのは
自身の感覚だけに
頼り過ぎてしまっているため

なぜ打てているのか?
なぜ抑えられているのか?
ということに確証がありません。

そのため
一時的に良い時があっても
一度不調に陥ると
改選方法が分からないため

長いトンネルからいつまでも
抜け出すことができずに
そのまま他の選手に
チャンスを奪われてしまうのです。

あなたも
継続して結果を残し続けられるように
するためにはそうした考える力を
身につけ自分のフォームについては
自分が一番よく知っている
という状態になる必要があります。

一流選手が口を揃えて言いますが
自分にとっての最高のコーチは
自分自身でなくてはなりません。

あなたも自身の最高のコーチ
となるために
動作解析を行うことで
一緒にパフォーマンスアップを
図り自身のフォームについての
理解と知識を深めていきませんか?

マンツーマンレッスンでは
BASEBALL FUTUREが
これまでに何人もの選手を
サポートしてきた
経験と習得してきた知識の
全てをあなたにお伝えいたします。

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