BASEBALL FUTUREで
野球選手が育つ3つの理由

選手が成長をするためには
大きく3つの要素が関わっています

1,体

まず野球選手は
野球の前にスポーツをする上で
必要不可欠な身体能力を
高める必要があります。
それは体を操ることが
できなければ
いくら知識や技術を
教えても実践することが
できないからです。
これは一般的には
運動神経と言われます。
この運動神経の向上
実は野球をやっているだけでは
高めることはできないのです。
むしろ野球は他のスポーツと違い
ボールだけではなく
グローブ、バットなど道具を
自分の思い通りに
操らなければいけません。
これを運動神経が発達しきっていない
小学校低学年の子供達がやるとなると
どうでしょうか?
当たり前ですが
自分の体も十分に操ることが
できていないため
バットやグローブやボールを
うまく操ることはできないでしょう。
BASEBALL FUTUREでは
こうした年代ごと
または個人の成長具合を見ながら
今その選手に必要なトレーニングを
実施することで選手としての土台である
身体能力を高めていきます。

2、技術

野球は複雑な動きが重なり合う競技です。
ピッチャーがボールを投げる
そのボールをバッターが打つ
打った打球を野手が捕球し
送球を行う
これだけの要素が1つのプレーに
含まれています。
さらにこの1つのプレーはおおよそ
5秒程度の間に行われます。
その1つ1つを行うには
確かな技術が必要です。
高いレベルにいけばいくほど
求められる技術は上がっていきます。
「高いレベルに行ってから
難しいことをやればいい」
そう思っていませんか?
ですがその技術は
小学生でも
習得することは可能です。
むしろ
年齢が上がってから
やろうと思っていると
その分だけ悪い癖を
ずっと練習してきた
ことになるので
その癖を直すのは
とても難しいでしょう。
例えば
あなたが高校生になってから
良い指導者に出会い
本格的なバッティング指導を
受けたとします。
しかし
これまで何年も何万スイングも
行なってきたスイングをいきなり
変えることができますか?
直した方が良いと
頭では分かっていても
長年染み付いたフォームというのは
そう簡単に直すことはできません、、、
そうして高校の3年間の
大半をくせを直すことに
費やさなければ
いけなくなってしまうのです。
高校生にレッスンを
行なっていると
癖が強いものの短期間で
改善が見られると
「もっと早くこの技術を知りたかった」
「今まで何をやってもダメだったのに
短時間でこんなに良くなるとは
思いませんでした」
ありがたい言葉をいただきます。
実は私も現役時代このように
「もっと早く知りたかった」
という後悔を何回もしてきています。
もし戻れるなら小学生から
野球をやり直したい
そう何度も思ったものです。
私と同じように
このような後悔をしないためにも
また間違った努力をしないためにも
小さいうちから正しい技術を身につけて
いただきたいのです。
ただここで
注意していただきたいのは
高いレベルの技術といっても
実際はそんなに
難しいことでなありません。
野球を難しくしてしまっているのは
色々な知識や技術を詰め込んで
全てを行おうとしてしまうからです。
本当に何が必要なのか?
どうすれば良くなるのか?
ということを突き詰めれば
野球の技術というのは意外に
シンプルになるものです。
実際に小学生でも
身体能力では高校生にはかないませんが
高校生以上の技術を身につけている
選手はたくさんいます。
ただ気をつけなければいけないのは
小学生のうちから体が大きくて
打ててしまっている
速いボールが投げられている
という選手です。
そうした選手は
周りに比べて体が大きいため
技術が伴っていなくても
周りと比べて
ある程度のプレーができてしまいます。
しかし
高校生にもなると
小さかった選手も
体の成長が追いついてきます。
小さい頃は体に恵まれていなくても
小さい頃から技術を磨いてきた選手は
そこに体がプラスされるため
体格だけで野球をやってしまうと
通用しなくなってしまいます。
BASEBALL FUTUREでは
将来後悔しないためにも
体が大きい選手でも、
小さい選手でも
その選手に将来何が必要なのか
ということを考えた上で
分かりやすく選手に伝えていきます。

3、心

野球選手として
体や技術のレベルアップは
欠かせませんが
選手が成長していくためには
何よりもまずメンタル面での
サポートが重要です。
・モチベーション
・やる気
・チャンスに強い
・緊張してしまう
メンタルと聞いて
こんなことを思い浮かべませんか?
これらのことも
大切な要素ですが
まず第一に
「野球を好きか」
ということが大切ではないでしょうか?
野球をやる中で
「やらされている」
と感じる選手がたくさんいます。
それは大人たちが
そうしてしまっている
ように感じてなりません。
もちろん指導者としては
チームを勝たせたい
子供達に上手くなってほしいと思って
指導をしているのですが
そういった思いというのは
子供達にはなかなか
伝わりにくいものです。
そして
選手がミスをすれば
「何でエラーをするんだ!」
「どうして打てないんだ!」
「もっとしっかりやれ!」
というように怒鳴ってしまう
指導者の方もいます。
もちろん
やってはいけないことを
選手たちがしてしまった時は
怒ってあげることが必要です。
ですが
エラーをしたくてする選手も
三振したくて三振する選手もいません。
このように指導者が
選手を怒鳴ってしまうことで
コーチや監督に
「怒られないように」プレーするように
なってしまいます。
そうすると練習の目的も
変わってしまいます。
・コーチに怒られないように練習をする
・怒られないように声を出す
これでは上手くなるための
練習はできません。
そして何より
子供達は練習に行くのが
嫌いになっていきます。
野球は好きだけど練習は嫌い
それだけならまだいいですが
それが続いて
野球自体を嫌いになってしまったら
おそらくその選手は中学校や
高校に進学するタイミングで野球から
離れていってしまうでしょう。
こうした状況は
小学生や中学生の選手に
とても多いです。
これは指導者としても
不本意なのではないでしょうか?
BASEBALL FUTUREでは
まず第一に
「野球を好きになってもらう」
ということを大切にしています。
野球が好きでいられるなら
選手はコーチに言われなくても
親に言われなくても
日が暮れるまで練習を続けるでしょう。
野球が好きになるには
成功体験を
増やしてあげることが大切です。
「できなかったことができるようになる」
「できるようになったことを見せたくなる」
「もっとできるようになりたい」
その成功体験を増やして
あげられるために
私たちは選手をサポートします。
もちろん野球をやっていれば
成功ばかりではないでしょう。
そんな時に
やる気やモチベーションは
下がってしまうのは
仕方のないことです。
それを指導者として
自らの経験も交えながら
保護者の方とともに支えることが
できればいいと思います。
良い指導者とは
選手に練習をやらせる
指導者ではありません。
選手のモチベーターとなり
選手の調子が良い時も
悪い時も常に選手のモチベーションが
下がってしまわないように
やる気を引き出してあげる
ことができるのが
良い指導者の形ではないでしょうか?
「もっと上手くなりたい」
「もっと活躍したい」
そんな純粋な気持ちを
守っていきたいと思います。
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